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キョウさん

Author:キョウさん
レディ : 2歳の秋に若年性白内障を発症させました。また、膝蓋骨脱臼、軽度のヘルニア、軽度のアトピーとも日々戦っておりますが、そんなのを感じさせないほど楽しく毎日を過ごしています♪

アンナ : レディとは真逆で元気いっぱい、ハイパー娘。レディを盛り上げるべく、これからの活躍が期待されます!

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ありがとうの14年

今回はちゃいろ姉妹の話ではありません。


私の独り言として流しておいてください(笑




mixiでは先に報告していたので両方見てくださっているお友達の方にはダブってしまいますがどうかご勘弁を。



















8月24日 午前1時25分過ぎ。




実家のちゃこちゃんが虹の橋を渡りました。










14歳と6日。












8月24日のお昼過ぎに、筑紫野市の犬の葬儀社に行きちゃこの身体を荼毘に付してきました。















18日に14歳の誕生日を迎えたばっかりでしたが



残念ながら力尽きてしまいました。






ちゃこ


【 誕生日当日。そしてちゃこのこの世での最期の写真。 】









実はこの夏を迎えるころからちょっと体調があまり良い感じでなかったちゃこちゃん。




8月に入り、目に見えてちゃこの衰えを感じた私たち家族でした。











救急病院に緊急入院をしたのが8月15日











我々エリア内にあるK医療センターで多臓器不全と言われ、しなくて良いであろう注射を受け、一度は死の淵をさまよったちゃこちゃん。







次の日、知り合いの掛かりつけのTペットクリニックへ転院しての検査の結果は
重度の糖尿病と腎臓と診断されました。



腎臓と血糖値の数値は生きているのが不思議なくらい跳ねあがっていたのですが
私たち家族の願いを受け入れてくださった院長先生の懸命な治療をしてくださいました。


病院で夕方まで半日入院で点滴を受ける毎日。



私と弟が交代で母の家に泊まり、家族総出での介護の日々を過ごしましたが


みんなの願いはただ一つ。




ちゃこちゃんの回復だけ。









ちゃこの誕生日を前にして一旦は腎臓の数値も下がり始め、回復の兆しが見えた感じではあったんですが、





T院長先生も私たち家族もみんな
このまま回復への道に行ったと喜んだんですけど






誕生日の18日を境に日に日に弱っていき、23日はとうとう腎機能が完全にストップしてしまっていると宣告されました。













23日もいつもと同じように病院へ行き点滴とインシュリン注射を受けて夕方帰ってきましたが、いつもとは違い呼吸するのがすごい辛そうでした。




ずっとちゃこの看病で寝ていない母を仮眠取らせるために
この日は母の家に私が泊まり背中や足をさすってあげていたら荒かったはずの呼吸がドンドン弱くなり







そして











ちゃこの時間は止まってしまいました。







最後は腎不全だったと思われます。














本当に悲しかったです。










正直今もそのシーンを思い出すだけで胸が苦しくなります。













それでもたった9日間の短い闘病生活ではありましたが、みんな頑張りました。







ちゃこも


母も。



















実はちゃこは元々私が弟をそそのかして14年前、近くのペットショップで不本意に出来たというコを15,000円で買った仔でした。


その当時はまだミックス犬なんて流行っていなかったから
ショップにとっては本当に不本意な仔たち。

初めてその身体を抱いた時にはまだ片手に乗るほどの小さな子犬でした。
兄弟犬たちと無邪気に遊ぶちゃこの姿は今でも目に焼きついています。


ちゃこ
【 若かりしころのちゃこちゃん 】





ちゃこを自分たちが飼うと反対する母を押し切って実家につれて帰ったのですが、
ちゃこが来てすぐに私は第二子の妊娠が発覚し悪阻で子犬どころじゃなくなり気が付けばちゃこは弟の犬に。





ちゃこ

【 ウサギ犬に変身 】



そして弟の結婚を機に、ちゃこはすっかり母の犬に。







だからたとえ”実家の犬”とは言えども

私たち家族の犬なんです。



ちゃこ









子供たちもちゃこと一緒に育ちました。





息子は早朝、学校へ行く前に母の家に駆けつけてくれましたが、
普段は強気100%な子なんですが、
横たわるチャコの側で動かなくなったその身体を優しく撫でながら
しばらくべそべそ泣いていました。


目を腫らせて学校へ行く後姿はなんともいえずかわいそうで、

今でも私の心の奥をチクチクと何かが突き刺します。










ちゃこは息子にとって兄弟のような存在。


ちゃこはモモカにとってはおねいさん。


ちゃこはレディにとって厳しいおねーさん。


アンナにとっても怖い存在のおばあちゃん。




母にとってはチャコは次女。




そして私と弟にとっては大切な妹でした。







ちゃこ

ちゃこが急変する2週間前に撮った写真。


この笑顔からまさかこんなに早く逝っちゃうなんて思いもしないじゃない。





毎年、盆・正月にワンコたちの集合写真を撮るのが楽しみだった。

ちゃこ

今度はお正月に元気に揃って撮ろうねって言ったのに・・・・・・。


これが3匹一緒の最後の写真になるなんてっ






























ちゃこちゃん

病気を未然に防いであげれなくてゴメンね。
















そして感謝を込めて




ちゃこ
【7年前海ノ中道へ行ったときの一枚】



14年間家族でいてくれてありがとう。


























今日、24日にちゃこの初めての月命日を迎えました。


最初は何もやる気が起きなくて、母とちゃこの話をすればメソメソ・・・・・でしたが

最近ようやく涙を流さずに思い出話をすることが出来るようになりました。




実はちゃこのことがブログを、全てを投げ出してしまいたかった
止めてしまおうかな・・・と思った理由の一つでもありました。




案外私も弱い人間だった~ってことです(笑





今はシンプルに、

現世でたとえ一緒に暮らせなくとも、来世ではまた家族として再び再会したいなって思うのです。








私自身が前に進むために今回あえてブログにしました。




最後まで読んでくださってありがとう。








明日からはまたいつものブログでお会いしましょう。







それではまた。





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